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      <title>楽しい帰宅拒否</title>
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      <description>まだ遊び足りなーい！</description>
      <language>ja</language>
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         <title>日本人の愛他性　7</title>
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たとえば、喜びに対する共感性と悲しみに対する共感性では発達過程に違いがあります。


幼稚園児は悲しみや怒りの場面に対してすら喜び反応を示す傾向があるなど、まず、喜び共感反応が発達するようです。


悲しみに対する共感性のように比較的安定した傾向を示す共感性と・・・


怒りに対する共感性のように、発達的に増大して有意に強まる情緒など、情緒の種類によって共感性の発達過程は異なるようです。


いじめられてくやしがっている人、試合に勝って喜んでいる人などの対人関係にもとづく対人共感性と、物をこわされて怒っている人・・・


そして、プレゼントをもらって喜んでいる人などの物の得失に対する他者の感情表出に対する共感(ここでは対物共感性とよぶ)に分けた結果です。


幼稚園児や小学校低学年では対人と対物共感性の間で差が認められないのですが、小学校5年生から中学生にかけて、対人共感性が有意に強くなります。


・・・そして、この共感性と愛他行動とが関係します。

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         <pubDate>Tue, 08 May 2012 13:11:16 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性　6</title>
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情緒の種類などによる共感性の発達過程の違いを示したものがあります。


この資料は一種のシチュエーション・テストの結果です。


ご自分で探してみてください。


たとえば、幼稚園児には絵とお話によって、「この絵を見て下さい、幼稚園でお友達がいじめられて、くやしがっています。


・・・こういうふうに、いじめられて、くやしがっているお友達を見ると、○○ちゃんはどんな気持ちになりますか」と問い、うれしいとか悲しいなどの情緒の種類と、強さを表情図の指さしによって答えを求めたものです。


小学生と中学生には文章とお話によって呈示し、選択肢に○印をつけさせて答えを求めました。


これは、共感性の情緒の種類について比較した結果なのです。



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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 13:10:24 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性　5</title>
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4．「将来のお返しを期待して」「相手が知り合いだから」などの自己中心的ないし利己的理由


また、「良いこととされている」「他人に認められたい」などの他律的理由は中学から高校にかけて減少し・・・


他律から自律へ、外在から内在への発達過程が示されました。


・・・以上の結果から、日本人が情緒的理由にもとづいて愛他行動するという特長を生かして、情緒的共感性を育てることが愛他行動を形成・促進することになるでしょう。


しかし同時に、愛他行動の理性的理由、とくに理想を追求する姿勢が高校生で減少することは気がかりであり・・・


それが日本人の愛他性のマイナス要因になっていなければ良いと思うのだが、この点については後にふれる。


では次に、共感性の質的変容と愛他行動の発達について。


日本人の愛他行動の主な理由である情緒的共感性はどのように発達するのでしょうか？


また、どのように発達したときに愛他行動が形成・促進されるのでしょうか。


これについては、次回くわしく見ていきたいと思います。


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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 13:09:21 +0900</pubDate>
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         <title>実感すること</title>
         <description><![CDATA[つい最近、実感することがありました。

昨年の初夏からーカ月ほど、外国へ旅行をすることになっていました。

計画をたて始めた頃は、それを考えるととても楽しみで、ワクワクしながら準備を進めていました。

ところが出発のーカ月前頃から、不思議と気持ちが乗らなくなってきました。

特に理由はありませんでしたが、あまり楽しみではなくなってきたのです。

身の回りも急に慌しくなり、やらなくてはいけないことが突然山積みになりました。

仕事も予定外に忙しくなり、旅行の準備も不十分なままで、気持ちばかり焦る毎日が続いたのです。

楽しいはずの旅行が、いつの間にか「予定していたから行かなくては」という義務のように感じてきました。

そこで思い切って、旅行の日にちを大幅に延期することにしました。

国まわりにも言ってしまったし、一度決めたから行かなくちゃ」と勝手に思っていたのは私だけで、よく考えてみると、変更しても誰にも迷惑のかからないことだったのです。

「延期しよう」そう決めたらとてもすっきりして、落ち着いて目の前のことにとりかかれるようになりました。

延期したことで空いた数カ月で、新しいことをしよう思い、そのことを考え始めたら、急にワクワクしてきました。

それにより気付くようになるためにも、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>を見て、自分のバイオリズムを知りましょう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 12:43:27 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性　4</title>
         <description>
日本は、「倒れた人がかわいそう」とか、「その人が苦しんでいると思うから」などの情緒的理由をあげた人が多く・・・


共感性などの情緒的理由にもとづいて愛他行動することが日本人の特徴です。


この調査は、この点を詳しく分析するために、中学・高校生別に愛他行動の理由について日本で調査した結果の一部です。


この結果から、愛他行動の理由として・・・


1．情緒的理由は中学・高校生期を通じて、一貫して一位を占めている。


2．理性や価値的理由は、情緒的理由より統計的に有意に少ない。


中学生と高校生を発達的に比較すると・・・


3．理性ないし価値観にもとづく理由が中学生より高校生でむしろ減少する。


・・・とくに、「より良い社会を築きたい」との将来への理想追求にもとついた愛他行動が高校生で減少します。




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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:08:24 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性　3</title>
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日本は漢字文化圏ないし儒教文化圏に属し、「礼儀正しく」「年長者を敬う国だ」と考えられてきたと思いますが・・・


そのような日本が持っていた過去の価値観や誇りは、もはや失ってしまったのでしょうか？


では次に、愛他行動と行動理由の発達過程について述べていきたいと思います。


2年生と5年生を比較すると、どの年代においても2年生から5年生にかけて10%前後、愛他行動が増大しているのがわかります。


増大する時期は取りも直さず形成の好適期と考えられます。


したがって、愛他行動が育つか否かは広い意味で教育の問題と考えられ、愛他行動の形成・促進要因の解明が必要となります。


そこで、手がかりとして、国際比較調査の愛他行動理由を調べると・・・


日本を除くすべての国では愛他行動を行う理由として、「そうすることはよいことだから」とか、「人を助けるのは義務だから」などの理性的理由を第一にあげています。


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         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:07:16 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性　2</title>
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解釈は慎重を要するでしょう。


しかし、この調査から、倒れた人の緊急援助に対して強い愛他性を示す米国、老人に座席を譲るべきであるとの強い道徳意識を持つと推測される韓国などと比較して・・・


総じて、日本の青少年の愛他性は最低であることがわかります。


これは因子得点で示されていますが、4力国中、唯一、愛他行動総合の値がマイナスを示しています。


同時に調査した関連項目でも、日本の青少年は・・・


1．「親の言うことを聞かないこと」をよくないことだとはあまり考えていない。


2．「人の立場をよく考えて行動する」が少ない


・・・等の自制心欠如や、「人生にはお金が何より大切だ」という強い物質主義が認められます。


反対に、「将来のために努力する」の割合が少なく現在指向です。


3．「人生は運に左右されることが多い」と考える外的統制者が多い。


その他にも・・・


4．自己意識が否定的で、友人の数は多いが友人から得られる満足度が少ない


・・・などの結果が見いだされました。


以上の結果は、親や師を尊ぶ日本の文化や、勤勉さや物を大切にする価値観とはあまりにも異なります。


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         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 13:05:23 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の愛他性</title>
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日本人の愛他性は外国人と比べて強いのでしょうか？


愛他行動を行う理由や背景は国によって違うのでしょうか。


・・・違うとすれば、愛他行動を育てる条件や、育て方も違ってくるでしょうし、反対に、非行を抑制する方法も違ってくるでしょう。


このような問題意識で米国、中国、韓国、日本の4力国の高校生を対象に、愛他性とその理由、道徳意識、自制心、価値観、親子友人関係などについて調査したものがあります。


愛他行動の結果の一部を紹介しましょう。


文化的背景が異なると質問に対する解答姿勢も異なることが予想されます。


・・・たとえば、性格検査の嘘スケールの説明に対して、中国の留学生から建前を答えることがどうして嘘になるのかわからないといわれた経験があります。

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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 12:59:31 +0900</pubDate>
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         <title>&quot;良心&quot;を育てる教育を</title>
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グラインダーのレイ・ガンゲームによる実験というものがあります。


これはつまり、射的で得点を競うゲーム事態で、決められた射的回数を守るか否かの実験です。


実験は被験者一人で、誰も見ていない状態で行い・・・


そして、ルールを守る限り学年相応の得点に達しないように得点が操作されています。


結果は、同様に、1970年代から80年代にかけてルールを守る率が減少傾向を示しました。


とくに、小学校5年生は明らかな減少を示しています。


これらの結果から、日本の子どもの愛他性やルールを守る気持ち・・・


いわゆる良心が適切に育っていないのではないかとの疑問をいだかざるを得ないのです。


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         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:58:27 +0900</pubDate>
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         <title>農業もしながら３</title>
         <description><![CDATA[川合さんに「ご専門は?」と聞くと、「自分でも分らない」という。

「素人なもんで」というのが口ぐせである。

この「素人意識」には、実は大きな意味がある。

専門分化があらゆる分野に浸透し、その行き過ぎに悩む現代社会は、本当はこの素人の知恵を求めているのではないのか。

素人による家づくりが流行する理由は、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー　ベッド</a>などを他人まかせではお金がかかることや、材料や設備やつくる過程での手抜きへの不安や、専門職に挑戦することへの喜びなどであるだろう。

川合さんも「昔から建築というのは素人がやってきたことであって、そんなに難しいことじ幻、ない」といっている。

しかし、川合さんの場合に特殊なのは、彼の本業そのものにさえ専門職意識がなかったということである。

その「素人意識」こそ、住まいづくりのみならず、彼の自然観、科学観、そして経歴そのものにまで個性的な色どりを与えている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:50:25 +0900</pubDate>
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         <title>古来から伝わる俗信とは</title>
         <description><![CDATA[
日本では三宝荒神にニワトリの絵馬を献じます。


これは三宝荒神は火の神であるので、火鎮めのためです。


ニワトリは日の光を見てときをつくると言われ、日と火が通ずるところから、ニワトリの夜鳴きは近所に火事のおきる前兆とか、夜中に難の声をまねると火に崇るなどと忌まれています。


ニワトリは瑞鳥であるから、その鳴声をきくのは大吉兆、雁の声をきくと遠国から便りのある前兆・・・。


こずえに飛びかわす雀が、きゅうに停止して人の顔をじーと見つめたら、その人が近いうちに旅立ちする兆。


雀がしきりになくのを聞けば、その人の浮名が立つ兆だという・・・。


なお一般に、鳥影が障子に映ったら来客があるという俗信が広くおこなわれました。


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]]></description>
         <link>http://visual-i.net/2011/09/post_33.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 12:07:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>農業もしながら２</title>
         <description><![CDATA[彼によれば、これは家族が農業をして食べていける最小限の坪数である。

この広さで都会にも出て行きやすい土地をさがし求め、昭和三五年頃、坪当り四八〇円だった麦畑を手に入れた。

そして、その目論見通りに、川合さんは、敷地のうち六〇〇坪にミカンを栽培し、野菜をつくって自給自足の生活をしている。

ところで、そこは温暖地で水の便も水はけもいい理想的な土地だった反面、時姦い風が吹抜ける強風地帯でもあった。

そこで<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ベッド 通販</a>だけでなく風に抵抗できる家をつくらねばと思い、当時仕事でつきあいのあった建築家の丹下健三さんたちのところに、自分なりのスケッチを書いて持っていった。

そうしたら二〇〇点満点で二五点ぐらいしかもらえなかった。

それで考え方が違うということで、建築家に相談すべきものではない。

「自分でやらなくてはしようがない」

と思った。

これが切っかけで、どの教科書にも書いていない、誰も考えなかった家をつくることになったのである。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 10:48:41 +0900</pubDate>
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         <title>鉄人「弁慶｣？</title>
         <description><![CDATA[「弁慶の泣きどころ」という言葉がある。

この言葉は、弁慶ほどの豪傑でも、痛がって泣く急所の意で、ふつう向こう脛のこととされている。

この解釈は後代のものであって、もともとは、弁慶は鉄人であったが、身体に一箇所だけ弱点をもっていた、という意味である。

しかしそのような説明をほどこしている辞書にはお目にかかったことがない。

アキレスやジークフリートの物語は、さしもの不死身な英雄も、一箇所だけ肉身のむき出しになった部分があったために、悲劇的な死を遂げねばならなかったことを主題としている。

私たちに親しい弁慶もまた、彼らと同様に鉄人として出生した。

これは<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などなかった時代、鉄が貴重だった時代に生まれた伝説だ。

たとえば『義経記』はそのことを次のように伝えている。

並の赤ん功とちがって18ヵ月目にやっと誕生したその子は生まれたばかりなのに、もう二、三歳になったように見え、髪は肩がかくれるばかりに垂れ、奥歯も前歯も大きかった。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 18:38:41 +0900</pubDate>
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         <title>農業もしながら１</title>
         <description><![CDATA[鋳物は純度が低いので、ボイラーなども鉄板製のものより長もちする。

この土木用鉄板の上に、部分的にじゅうたんなどを敷いてある。

二階は、便所、浴室、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー 通販</a>などのある寝室、置き畳の和室風部分、それに予備室という仕切られ方になっている。

便所やお風呂を二階にもってきたのは、一階よりも排水の具合がよくなるという理由である。

二つの水場は、一階の機械室のすぐ上の、配管が最短で済む位置が選ぼれている。

各部分の仕切りは、下と同じくカーブした波形鉄板を立てかけただけである。

便所と階段の仕切りは道路用ガードレールが流用されている。

便所もその他の場所もドアがない。

天井も壁も波形鉄板のままであるが、床は全部板敷きになっている。

この家は、東海道線の二川という駅から歩いて三〇分ほどのところ、南側が梅の方向に開き、北目後を山が扇形に囲んでいる傾斜地にある。

敷地は一八〇〇坪。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 10:46:27 +0900</pubDate>
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         <title>ルネッサンスとツバキ４</title>
         <description><![CDATA[俺助は、茶との雑禁起源だとか、いろいろの見解だされているが、今のところ決定的な説明はない。

侘助や散りツバキ(京都の地蔵院のものが有名、花弁がバラバラに落下する)など奇妙なものは、中国から渡来したことは確実であろうとされている。

しかし現在では、中国でこんなものは発見されていない。

京都で公卿がツバキの<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>に関心をもちはじめたのは、どうも中国におけるツバキ品種の日本への導入から刺激を受けたからであろう。

ツバキは日本原産であるが、それが中国に渡り、明代と室町時代の同時期に、日中両国で同時に改良発達がはじまり、相互に影響しあったと推定できよう。

そして日本ではひきつづく桃山時代、江戸時代とツバキはますます発展したが、中国では見る影もないほど衰えてしまったとみるのが妥当ということになろう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 10:44:38 +0900</pubDate>
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